jlbhs.gif (6180 バイト)
Home Server

Red Hat Linux 8.0 のインストール手順

2002年5月28日より、新ドメイン名( jlb.jp )で運用しています。

 今まで使いつづけてきたTurbolinux Server ですが、プロモーション版での配布しか無くなり、インストールの形態も「もどき」的な形をとっていました。
 しかし、書店で見る本のほとんどが Red Hat になって来ているような感じがしている最近、そろそろ Red Hat にも手を出してみようかなという気にもなりだしました。

 そこで、以前から導入している設定を、 RedHat に移行してみることにしました。
 RedHat は馴染みが無く、参考書を探しましたら、秀和システムから出ている アイティーブースト著の「 Red Hat Linux 8.0 サーバ構築編」というわかりやすい本が有りましたので、参考にしながら移行を進めてみます。

このページ以下で、Turbolinux8Server は 「TL8S」、Red Hat Linux 8.0 は 「RH8.0」 と略した表現をします。

 なお、我流で変更している部分もあるため、掲載内容に間違い等があるかもしれませんので、個人的な実験メモとして見ていただければ幸いです。(2003/01)

2003/02/15: 1ヶ月も経たないうちですが、RH8.0の更新を停止してTL8Sに戻します。

構成

(掲載順は入れ替わることがあります)

インストールと環境設定

■ HomeServer のインストール手順 ( Red Hat Linux 8.0 )。  (upd:2003/01/21)

■ RH8.0 rrdtool でサーバーの状態をリモートで監視する。 (2003/01/25)

RH8.0 に AWStats Ver5.4 を導入する。 (2003/02/11:upd) 

■ RH8.0 に sendmail-8.12.5 を導入する。 (2003/01/26)

ダイナミックDNSの更新

■ RH8.0 で Perl の DDNS 更新スクリプトを動かす。 (2003/01/26)

 

UPSの設定

■ RH8.0 に apcupsd-3.8.5 をインストールする。 (2003/01/26)