jlbhs.gif (6180 バイト) jlb.jp/hsinstall/turbotooljp

turbotool (ttssh) を日本語にする。他...
 2001/12/20

<凡例>
赤字=入力する文字列
青字=表示される文字列(コンソール画面)
紫字=エディタ等で入力する文字列

 

ttssh や turbotool を多用していますが、初期状態のままでは、kon(miniuni) も効かず、そのまま使っていましたが、落ち着いてくると ttssh 画面上で日本語が使えないかと色々調べたところ、2つの方法があるようです。

1.bash_profile を設定する。

vi .bash_profile

最下行付近に

export LANG=ja_JP.ujis


として、

source ~/.bash_profile

を実行する。

2.bashrc を設定する。

vi .bashrc


最下行付近に

export LANG=ja_JP.ujis


とする。

1・2 いずれも、export LANG=ja_JP.eucJP でもOKでした。

また、どちらも、それなりの結果でしたが、私は の方法を選択しました。

この辺りの、どちらを使うかの解説は、Linuxマガジンの2002年1月号に載っていました。
私は、今朝自宅で設定した後、勤務先でたまたま記事を読み「タイミング良く役に立つものだ!!?」と関心した次第です。

なお、以下のサンプルは、 root での実行例です。
カーソル位置の関係なのか若干文字化けすることも有りますが、読みやすいことは確かです。
timecfgjp.jpg (38329 バイト)

3.CTRL+Alt+Del を無効にする。



おまじないです。(# をつける 37行目の辺り)

vi  /etc/inittab

# Trap CTRL-ALT-DELETE
#ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now


init q             <--で反映。