| <凡例> 赤字=入力する文字列 青字=表示される文字列(コンソール画面) 紫字=エディタ等で入力する文字列 |
ttssh や turbotool を多用していますが、初期状態のままでは、kon(miniuni) も効かず、そのまま使っていましたが、落ち着いてくると ttssh 画面上で日本語が使えないかと色々調べたところ、2つの方法があるようです。
vi .bash_profile
最下行付近に
export LANG=ja_JP.ujis
として、
source ~/.bash_profile
を実行する。
vi .bashrc
最下行付近に
export LANG=ja_JP.ujis
とする。1・2 いずれも、export LANG=ja_JP.eucJP でもOKでした。
また、どちらも、それなりの結果でしたが、私は 2 の方法を選択しました。
この辺りの、どちらを使うかの解説は、Linuxマガジンの2002年1月号に載っていました。
私は、今朝自宅で設定した後、勤務先でたまたま記事を読み「タイミング良く役に立つものだ!!?」と関心した次第です。なお、以下のサンプルは、 root での実行例です。
カーソル位置の関係なのか若干文字化けすることも有りますが、読みやすいことは確かです。
おまじないです。(# をつける 37行目の辺り)
vi /etc/inittab
# Trap CTRL-ALT-DELETE
#ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now
init q <--で反映。