jlbhs.gif (6180 バイト)
Home Server

HomeServer_tl7 のインストール手順

2002年5月28日より、新ドメイン名( jlb.jp )で運用しています。

別ページに掲載していましたTurbolinux 6.5 Serverから、Turbolinux 7 Servrへ乗り換えることにしました。
当初はRedHat7.2を試したのですが、halt コマンド(shutdowen -h now と同じ)実行時に、電源が自動で落ちない(3台で実験)ことがあり、CRT・KYBを付けずに運用するため導入を断念しました。(後で分かりましたが、 halt -p で電源断になりました。)
kernel の辺りを修正するか、RPMアップデートで解消するかもしれませんが、当分なじみの有るターボで行くことにしました。
また、TLS6.5の時は、CPUにセレロン800MHzを使っていましたが、外部からのアクセス状態を見ても「もったいない」状況のため、マザーボードとCPUをスペックダウンさせました。
( CPU:Pen2  350MHz , MB:AX6BC Pro2 )

掲載内容に間違い等があるかもしれませんので、個人的な実験メモとして見ていただければ幸いです。(2002/03/22)

なお、ディストリビューションは、全てTurboLinux 7 Server を前提にしています。

構成

(掲載順は入れ替わります)

インストールと環境設定

■. インストールとリモート環境( ssh proftpd VNC) を準備する。 (2002/3/22)

■. HDD のDMAを確認する。(2002/3/22)

■. webmin を使ってみる。(2002/3/23)

■. sendmail-8.11.x を、新ドメインにあわせて新手順で導入しました。(2002/7/01:upd)

■Server 管理用Perlツール(2002/10/27)

■.Linux にハードウエアーモニターを導入する。 (2002/11/04)

 

UPS

■. APC社のsmart-UPS 1000 と apcupsd-3.8.5 をインストールする。(2002/3/31)

 

アクセス解析

■. カウンタ代わりにAWStats を導入する。(2002/3/24)

■. ドメイン名 jlb.jp の取得を機会にAWStats をVer.3に変更しました。(2002/8/13:upd)

■. AWStats Ver5を導入する。(2002/10/01:upd)

 

ダイナミックDNSの更新

■. マイドメイン用のダイナミックDNSを更新する DiCE (0.13)を導入する。(2002/6/01)

■. ダイナミックDNSを更新する DiCE Version 0.15 を導入する。(2002/6/15)

■. DiCEd 0.19と、IPの「外部スクリプトから検出」を使う。(2002/7/31:upd)

■. PerlでDDNS更新スクリプトを動かす。 domupd (2002/9/01)

 

周辺機器・ツール

■. IMAP用 サーバーサイドのメールチェッカーを作る(ソフト・ハード)。(2002/4/07)

■. LAN配線の全線8本を使い、2系統で利用する。(純・製作物)(2002/7/14:upd)