jlb.jp/hsinstall8s/hdd_fail

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約3年前に取り付けたRAID装置を時々覗きこんで異常が無いかを確認していましたが、朝食後なにげなく覗いてみると下側のHDDがエラーを示していました。
私が不在時に異常が発生して家族が騒いでも困るのでブザーは止めていました。
そのため、いつから異常が発生したかは分かりませんが、数週間このままで動いていた可能性も有ります。
当日は仕事があるため、そのままにして出勤しましたが、その日のうちにHDDを調達し、帰宅後に復旧作業を実施しました。
最初のHDD取り付け日をはっきり覚えていなかったので、今回は記録として掲載しておきます。
右の画像は、異常が発生しているときの画像です。
| HDD交換作業。 |
交換の手順は、購入時のマニュアルやWeb等でも確認できますが、難しい手順では無いので以下の通り進めました。
1.異常になったHDDの取り外し
当然ですが、この作業中に電源を切ることは必要なく、稼動状態のまま下側のトレイを引き出します。
外したHDDは2001年8月の製造らしく、ARAID装置を入手したのが2001年の9月になりますので、約3年ほど使用したことになります。
2.新品HDDの取り付け
交換用に購入したのはSeagateの5400rpm/40GBです。( ST340015A :2個購入)
選択の基準は、発熱の関係から5400回転に拘っただけで、後は価格が一番安かったということだけです。
しかし店頭でも5400rpmのHDDは少なくなっているようで、次回交換時は手に入らないのではと感じています。
トレイに取り付けてRAID装置に差し込むと、自動的に Pri ==> Sec へとコピーが始まり、2時間から3時間ほどで完了していました。
3.上側のHDD交換
異常にはなっていませんが、同時期に購入した品ですので安全のためにもう一方も交換することにしました。
ステータス表示で両方のHDDがOKになっているのを確認して、上側のHDDトレイを抜き、HDD交換後差し戻します。
また、外したMaxtorの30GB・HDDは、もしものために予備としてとっておきます。最初のHDDは30GBで交換したのは40GBですが、約15GBしか割り当てていませんので、割と短時間にコピーを完了することができます。(2時間から3時間ぐらい)
また、心配していたメーカーや容量の違いによる不具合も発生していないようです。使用容量の表示
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以上、朝HDDの異常を発見して、その日の夜には復旧させることができました。
オークションで入手後、初めてその効果を発揮したRAID装置ですが、今回の安心のためにHDDも含め5万円近くの金額を余分に使っていることになります。
高いか安いかは、人それぞれですが、せっかく導入している装置が機能したことが、少しうれしいような気分になっています。